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応用地質株式会社

応用地質株式会社とは

応用地質株式会社は、その名の通り地質調査を主たる業務とする会社であり、地質調査業界ではNO.1の実績を有しています。そして蓄積してきた地盤に関する技術・ノウハウを生かして、近年では地震防災分野、環境分野等で、「地球に関わる総合コンサルタント」としてのサービスを提供しています。

応用地質株式会社つくば技術開発センター

応用地質株式会社つくば技術開発センター

主な実績

応用地質は、これまで様々な大型建設プロジェクトに参画して、地質調査を行ってきました。
  • 主要ランドマーク(東京タワー、霞ヶ関ビル、横浜ランドマークタワーetc.)
  • 鉄道/道路(東海道・山陽新幹線、東名高速、名神高速etc.)
  • 長大橋(本四連絡橋、ベイブリッジ、レインボーブリッジetc.)

また、国や自治体向けに、地震被害想定、地滑り等の土砂災害対策、河川の氾濫などの水害対策などの支援も行っています。これらの実績から、応用地質は地盤に関する建設コンサルタントとしてNO.1の評価を頂いております。

  • 昭和39年頃の羽田空港の調査状況

    昭和39年頃の羽田空港の調査状況

  • 昭和58年頃のアクアラインの調査状況

    昭和58年頃のアクアラインの調査状況

地質サマリの活用方法

昭和44年頃の多摩ニュータウンの調査状況

昭和44年頃の
多摩ニュータウンの調査状況

まず「土地利用履歴情報」を使うと、その土地の成り立ち(その土地が昔何だったのか、いつごろ開発されたのか)について知ることができます。また土地履歴に「工業用地」とあった場合には、その土地につき、土壌汚染調査を行なうべきかどうかを判断する最初の目安となります。

次に「地盤リスク情報」を使うと、その土地が大地震の時に揺れたり液状化が起きたりしやすいか、といったことがわかります。

これらのデータは、土地を購入しようとするときなどに、その土地の地盤の概況や沿革を知ろうとする際は最適です。

今後の展開

最近では、土壌汚染や地震による家屋への被害などの場面で、一般の人々が地盤にまつわる情報に接する機会が増えてきているとはいえ、まだ身近なものであるとはいえません。

応用地質は今後とも、こうした「地面の下」に関する情報を、わかりやすい形で皆様にご提供していきます。皆様からのご要望・ご相談をお待ちしております。

本社市ヶ谷外観会議室風景

応用地質株式会社

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